【最新情報】3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。  2月18日、グラント F. ニューシャム氏の「THE WASHINTON TIMES」記事公開コラム掲載 。  2月16日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の安全保障・経済安全保障の根幹、科学技術を発展させる『技術安全保障』とは」掲載。  2月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。 2月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  2月9日、推薦図書:山本皓一氏著「尖閣『命を救う島』」掲載。

第194回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年2月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「総選挙後の高市外交」

「風」とポピュリズムがもたらす民主主義の劣化

 民主主義の基本は「自由選挙」である。民意によって選ばれた政府は、付託に応えるべく公約した政策の実現に全力を注ぐ。国民(有権者)は次の選挙でその実績を評価し、審判を下す。公約を果たせなかった政府は下野し、新たに国民の信を得た政府が登場する。政党政治を基礎とする ...

全文

難民問題と「モリカケ」の落差

 「連立与党の歴史的敗北。議席数では両党合わせて何とか過半数を維持したものの、第一党は65議席を失い、単独過半数に届かない。両党の合計得票率は前回選挙から14%近く激減。首相は留任する見通しだが、その指導力には大きく陰りが見え始めた。」   ...

全文

「衆院総選挙、各党の公約に欠ける日本の将来像」
―少子化・保育園不足・教育の無償化・定年延長問題―

 総選挙に向けて各党の公約が出揃った。一つずつを見ると尤もらしく見えるが、不満なのはどの党も「日本の将来」の姿を描いて、「だからこそ各政策はこうあらねばならない」という説得力に欠けることだ。少子化、保育園不足、教育の無償化、定年延長問題などは誰もが関わる問題で ...

全文

安倍外交の継続こそ日本の国益

 衆議院議員選挙が公示された。政権選択の機会として国民一人ひとりが過去5年間の安倍政権の実績を慎重に評価して投票態度を決めること、そして、仮に安倍政権の継続を望まない場合は、その後を担うべき新たな政権の具体的政策とその実行力、信頼度を十分見極めて、投票所に向か ...

全文

10月22日総選挙
―保守系二大政党制の始まりとなるか―

 日本の政治は一強多弱体制が続いて、反対側が政権をとるのは困難と見られてきた。本来、小選挙区比例代表並立制は二大政党を形成し、政権交代するシステムである。自・公がほぼ安泰という状況が打破できないとすれば、反対側の党が政権をとれない問題を抱えていると考えるべきだ ...

全文

21世紀の価値観による「歴史断罪」の不毛
―リー将軍とコルベールをめぐる最近の騒擾から思うこと―

 去る8月、米国南部バージニア州で、南北戦争(1861-65)時の南軍の総司令官ロバート・エドワード・リー将軍の騎乗像が人種差別反対者によって引き倒されるという出来事があった。その後、いわゆる「白人至上主義者」がこれに抗議してデモを行うと人種差別反対者たちがカ ...

全文

「広がるクール・ジャパン」
―訪日外国人による日本人古来の「武士道精神」の理解高まる―

 最近、日本株が上がりっ放しである。と言っても株式市場の話ではない。日本人の親切さ、丁寧さ、きれい好きなどに加えて、日本人の人柄がいいと褒めちぎられている。恥ずかしい。NHKの「クール・ジャパン」という番組で、外国人が良いところを褒めてくれる。 ...

全文