【最新情報】3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。  2月18日、グラント F. ニューシャム氏の「THE WASHINTON TIMES」記事公開コラム掲載 。  2月16日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の安全保障・経済安全保障の根幹、科学技術を発展させる『技術安全保障』とは」掲載。  2月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。 2月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  2月9日、推薦図書:山本皓一氏著「尖閣『命を救う島』」掲載。

第194回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年2月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「総選挙後の高市外交」

荻生田氏の「田舎のプロレス」発言
―大人感覚から遠ざかる反与党小軍団―

 萩生田光一官房副長官が野党の国会対応を「田舎のプロレス」と表現して、発言の撤回と謝罪に追い込まれた。発言したのは「憲法改正」をテーマにした民間の言論集会で、私も聴衆の一人として参加していた。憲法問題に関するシンポジウムが終わって、質疑に入った最後の質問者がボ ...

全文

尖閣諸島の空は守れるのか
~新安保法制の不備是正を急げ~

はじめに 航空自衛隊(以下「空自」)は昭和33年、自衛隊法84条に基づく領空侵犯措置を開始し、日本の領空主権を守ってきた。24時間、365日、全国28個のレーダーサイトで我が国周辺の監視を続け、7つの基地で戦闘機を待機させ、スクランブル命令が下達されれば5分以 ...

全文

「安倍・トランプの初会談」
―新たな日米関係構築に期待―

 ドナルド・トランプ米次期大統領が当選した10日目に日本の安倍晋三首相の面会を受け、1時間30分会談したのは、正に破天荒の事柄である。トランプ氏と言えば、日本人は悪口、雑言の言い放題、これで大統領が務まるのかといった先入観だった。「アラブを入れない」「メキシコ ...

全文

ピント外れな「駆け付け警護」論議を憂う
~危険を煽る議論が国民を不安に陥れた~

 11月19日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に第11次隊として派遣される部隊の壮行行事が陸上自衛隊青森駐屯地で行われ、派遣隊員たちは翌日、青森空港から出発した。今次派遣隊員は、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」などの新任務を担う陸自第9師団を基幹 ...

全文

ドナルド・トランプのアジア太平洋安全保障戦略

 メキシコ国境沿いへの壁の建設、オバマケア(医療保険制度)の撤廃、同盟国に対する駐留経費の負担増等の選挙公約を掲げて第45代米大統領に選出されたドナルド・トランプ(Donald Trump)。孤立主義か、軍備拡張か。アジア太平洋地域の安全保障環境が一層厳しくな ...

全文

米大統領選トランプ氏勝利の衝撃と期待
―行き過ぎた民主主義の是正必須―

 アメリカのトランプ現象は実現した時には衝撃だったが、落ち着いた今、熟慮してみると真っ当な気がしてきた。現在、世界には様々な貿易機構があり、それぞれグループになって関税同盟を作っている。そのおかげで日本は経済大国になったわけだが、その陰で割りを食っている国があ ...

全文