【最新情報】3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。  2月18日、グラント F. ニューシャム氏の「THE WASHINTON TIMES」記事公開コラム掲載 。  2月16日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の安全保障・経済安全保障の根幹、科学技術を発展させる『技術安全保障』とは」掲載。  2月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。 2月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  2月9日、推薦図書:山本皓一氏著「尖閣『命を救う島』」掲載。

第194回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年2月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「総選挙後の高市外交」

平昌五輪で際立った女子選手の活躍とその理由

 今回のオリンピックで際立ったのは、女子選手の活躍だった。中でもスピードスケートの活躍は素晴らしかった。 小平奈緒選手は、ずっと短距離のエースとして日本のスピードスケートを牽引してきた。2010年のバンクーバー五輪では、パシュートで銀メダルは取っていたが、得意 ...

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古代文明の栄光と現代エジプトの混迷

 最近、某民放テレビ局が、古代エジプト研究の最新事情を紹介するドキュメンタリー番組を放送していたが、大変興味深い内容だった。スフィンクスはいつ頃、何のために作られたのかや、ラムセス2世の都ベル・ラメセスはどこにあったのか、といった長年にわたり謎とされてきたテー ...

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「無駄花に終わった文大統領の米朝橋渡し」
―米軍の北攻撃に文大統領は観客の一人―

 韓国の文在寅大統領が演じた米国と北朝鮮との橋渡しの試みは、まさに無駄花に終わった。歴史を振り返ってみれば、オリンピック用に南北合同チームを作った程度で氷解するような問題ではない。よほど深刻な問題だ。北朝鮮は最早引くに引けないところにきている。 ...

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技能実習生と留学生による難民認定申請は異常

 今月13日に法務省入国管理局が発表したプレス・リリースによれば、2017年に難民認定申請を行った外国人の数は、対前年比で約80%増の19628件(速報値)で、過去最高だったという。驚くべきは申請者数トップ3の国籍である。フィリピン人が最多で4895人、次いで ...

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「マラウィの戦い」~フィリピンにおける大規模なIS掃討作戦~

 昨年の5~10月、フィリピン南部のミンダナオ島でフィリピン政府軍とIS(イスラム国)所属のテロリスト集団との間で熾烈かつ大規模な戦いが展開された。世に「マラウィの戦い」と呼ばれている戦闘で、IS側に974名の死者が、また、政府軍側に165名の死者と1400名 ...

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