【最新情報】3月6日、グラント F. ニューシャム氏の「ASIA TIMES」記事公開コラム掲載 。  3月5日、第194回Key Note Chat坂町「総選挙後の高市外交」掲載。  3月4日、丹羽文生氏のコラム「張又侠の失脚と『台湾侵攻反対説』」掲載。  2月27日、古森義久氏のコラム「トランプ大統領の関税政策の行方」「日本が全面負担する国連大学に米国が背を向けた」掲載。  2月18日、グラント F. ニューシャム氏の「THE WASHINTON TIMES」記事公開コラム掲載 。  2月16日、藤谷昌敏氏のコラム「日本の安全保障・経済安全保障の根幹、科学技術を発展させる『技術安全保障』とは」掲載。  2月13日、グラント F. ニューシャム氏の「JAPAN FORWARD」記事公開コラム掲載 。 2月12日、グラント F. ニューシャム氏の「NTD」記事公開コラム掲載 。  2月9日、推薦図書:山本皓一氏著「尖閣『命を救う島』」掲載。

第194回Key Note Chat 坂町を開催いたしました

日 時:令和8年2月19日(木)14:00~16:00

テーマ:「総選挙後の高市外交」

「日本相撲の基本は武士道精神」
―相撲道を教えるのは全て親方次第―

 元横綱日馬富士関をめぐる一連の事件についてどうしても言っておきたいことがある。初場所の前売りは完売したそうだが、日本の相撲道は実は衰退しつつあるのではないか。 相撲道を教えるのは親方である。寝食を共にして弟子に相撲を含めた全人格を学ばせる。相撲の技から精神、 ...

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世界の難病・奇病と「医薬品アクセス」

 世界には原因も治療法もわからない難病・奇病がたくさん存在する。とくに、サハラ砂漠以南のアフリカや南米に多い。それらの病に感染性があると、アジアや欧米諸国も脅威にさらされる。かつてのHIV/エイズやエボラ熱、最近ではジカ熱もそうだが、いったん感染が拡大すると抑 ...

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国際シンクタンクが見た「日本の平和とテロリズム」

 オーストラリアのシドニーに本部を置く「世界経済平和研究所(IEP)」というシンクタンクがある。この研究所は、「世界平和インデックス」と「世界テロリズム・インデックス」という国際的に高い評価を得ている2つの指標を折々に発表している。最近出された2017年版を見 ...

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下平拓哉氏が国際安全保障学会年次大会で発表されます

 当フォーラムの季報へ多くの執筆をいただいています、防衛省防衛研究所主任研究官の下平拓哉氏が、「国際安全保障学会2017年度年次大会」において発表されます。また、防衛研究所HPに下平氏が執筆された「米海軍戦略の動向」が掲載されていますので、ご覧ください。 ...

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「TPPは自由主義経済圏のルールで締結」
―今、中国の融和政策に乗るのは危ない―

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)は5年半の歳月をかけて2016年2月に署名したが、翌17年1月にトランプ大統領が離脱のための大統領令に署名したことで、発効が不可能になった。アメリカと同一歩調というのが、これまでの日本外交の常だったが、安倍首相は即座に「米 ...

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